RISとはどんなフレームか

|事象言語化フレーム(RIS簡易版)

RISでは次のStepで事象を言語化していきます。

これは紙と鉛筆でもできる最小構成です。

Step 1|何が起きているか(事実)

いつ どこで 誰が 何をしたか

※ 評価・感情は一切入れない

Step 2|なぜ今それが起きたか(背景)

過去に何が積み上がっていたか 無理が溜まっていた点はどこか

Step 3|誰が得て、誰が失うか(構造)

短期で得をする主体 中長期で損を背負う主体

Step 4|放置するとどうなるか(連鎖)

次に起きやすい変化 起きにくくなる選択肢

Step 5|自分の現在地はどこか(距離測定)

これは自分に直接関係あるか 今すぐ動く話か/知っておけばいい話か

ここまでは 誰でもできます。

しかし、多くの人は

Step3で感情に引っ張られ Step4で物語に飲み込まれ Step5で自分を見失います。

ここから先は、再現性が必要になります。

このテンプレを“回せる形”にしたものがRISです。

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